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| 「紙コップ」 工作を楽しむ者にとってこれほど素晴らしい材料はないでしょう。特に会社は紙コップの宝庫だったりして。 今回は素敵な使い方を紹介します。 会社の休憩時間に飲むコーヒー、ジュースなどの紙コップ、捨てないでもうひと活躍してもらいましょう。 サラリーマンなら誰もが欲しい「マイ・スーパー部長」です。(懐かしい!覚えていますか?) 【注】スーパー部長 某酒造メーカーのCMで三浦友和演じる三浦部長が操る腹話術人形。 「でも部長の俺がいいとしても、スーパー部長がなんていうかな?」(有名な決めゼリフ!) スーパー部長を利用し自分の本音を語るというCMの構成。当時のサラリーマン社会の管理職の心理をよく掴んでいました。 作り方はとても簡単です。 紙コップの底の部分を残し半分に切り込み、開きます。底の部分がパクパクする口の部分になります。マジックで顔を書き、鼻や耳、腕をつければできあがり。 まずは練習。手でスーパー部長の口をパクパクさせながら腹話術の要領で喋らせてみましょう。 スーパー部長のキャラクターが出来上がったら、彼はもうあなたのスーパー上司です。仕事やプライベートの悩みの相談にのってもらいましょう。きっと良い解決策を見出せることでしょう。 また、直接自分で言えないことを代わりにスーパー部長に言ってもらいましょう。すっきりすると思います。 【注】 この遊びは友達がいなくなる前に止めましょう。また、セクハラにならないように気をつけてください。スーパー部長の責任にすることは不可能です。スーパー部長というのは何の責任も負わない素敵な役職なのです。 |