発砲トレーで恐竜ワールドを作ろう
夏はやっぱり恐竜!
発砲トレーで「恐竜ワールド」を作りました。
太古へのロマン、かつて地球を支配していた巨大な恐竜たち、ワクワクします。
いろいろな種類の恐竜の形の特徴をとらえ、発砲トレーで組み立ててみました。
発砲トレー恐竜の作り方
【材料】
発砲トレーだけです。

形や色も様々です。
よく洗って乾かしてから使いましょう。
【道具】
はさみだけでできます。
他にカッターナイフ、ビニールテープ、マジックなどもあると便利です。
【手順】
手順はとっても簡単です。
@いろいろな形に発砲トレーを切り取ります。
A発砲トレーを組み合わせる部分に切り込みを入れます。
B切り込み同士を組み合わせて組み立てます。

このようなジョイントがあると便利です。
【作品紹介】
ティラノサウルス

地上最大の肉食恐竜、ティラノサウルスです。
何と15mもあったそうです。
最も人気がある恐竜ではないでしょうか?
丈夫なアゴ、鋭い歯、貧弱な前足、太い後ろ足、バランスをとる尻尾が特徴です。
前足を少し太くするとアロサウルスになります。
デイノニクスなどにも応用できます。
スーパーサウルス

全長33m、体重130tもの巨大な恐竜スーパーサウルスです。
長い首、頭の上の鼻、後ろ足に比べて長い前足が特徴です。
一回り小さくするとブラキオサウルス、
一回り大きくするとウルトラサウルス、
更に大きくするとセイスモサウルスになります。
「世界の巨大恐竜博2006」にスーパーサウルスの全身骨格がやってきました。
ステゴサウルス

形がユニークで人気があるステゴサウルスです。
ご覧のとおり背中の板と尾のスパイクが大きな特徴です。
背中の板は実際には2列あるようですが作品には表現していません。
体温を調節するために使われていたと考えられています。
プテラノドン

空飛ぶ爬虫類、プテラノドンです。
前足から後ろ足へ伸びた翼が特徴です。実際には皮だったようですが。
翼を広げると8mもあったそうです。
後頭部から後ろに伸びた棒をとるとランフォリンクスになります。
みんなもいろんなものに挑戦してみましょう。
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