コリントゲーム(?)を作ろう!




コリントゲームとは一体何なのでしょう?
その定義は?

@球を小棒で突いて、A釘を打った盤上に転がし、B球をポケットに入れ、C得点を競うゲーム

という定義だとすると今回の作品は@を満たしていないのでコリントゲームにあたりません。

児童館でコリントゲームを作りました。
1時間(早い!簡単!)でできるコリントゲームを紹介します。
1時間で完成させるために球を突く発射装置の作成を断念しました。

これもコリントゲーム? コリントゲーム

【左の作品】
盤を傾け、釘の枠内に順番にビー玉を入れていき、その時間を競うゲームです。
ビー玉を釘の枠の数だけ用意し、全ての枠内にビー玉を入れるといった遊び方もあります。

【右の作品】
盤を傾斜させておき、上からビー玉を転がします。入った釘のポケットによって予め得点を決めておき、とった得点の合計を競うゲームです。

コリントゲームの作り方

【材料】
コンパネ(400mm×300mm×15mmくらい)、釘(20〜25mmくらい)、ビー玉、発砲トレー
コンパネは900×1800×15くらいのものをホームセンターで1000円程度で購入し
切断してもらいました。コンパネ1枚で12人分の盤になります。(安い!)

【道具】
金槌、アクリル絵の具、筆、水入れ

【手順】

手順は至って簡単!
絵を描いてひたすら釘を打つだけです。

絵を描くのも大変という方のために発砲トレーで昆虫や海の生き物のハンコを用意しました。
これなら簡単! 絵の具をつけて押すだけです。

アクリル絵の具で絵を描こう!
まずは盤に絵を描きます。

盤に釘を打とう!
絵を描き終わったら乾かしながら釘打ちです。

最初は釘を持って軽くトントン、釘が動かなくなったら手を離してドンドンという具合です。

ビー玉の幅を確かめながら思い思いに釘を打ちました。
トントン、ドンドン、みんなとっても楽しそうです。
最初はぎこちなかったこども達も100本も釘を打てばうまくなりますね。


1台欲しいコリントゲームとその仲間たち
コリントゲーム パチンコ ピンボール
これぞ不滅のゲームです。流行に流されない、電気もいらない超ローテクゲーム、アウトドアでも楽しめますよ。自然で温かい木製のゲームに癒されてみませんか。
こどもたちよ!足し算はこのゲームで楽しく学ぼう!
良いモノはいつの時代でも良い。
カードを本体に差し込むと起動するという本格的ゲーム。チェッカーに玉が入るとデジタルスロットが回転し、フィーバーするとアタッカーが開く。こりゃ大人向けだ。大当たり時の確率変動など多彩な機能がついています。メロディや音声も臨場感を盛り上げ自宅がパチンコ屋に! ジョニーデップ主演「チャーリーとチョコレート工場」のピンボールマシーン。デジタルカウンター得点盤、電飾とクールなサウンドがゲームを盛り上げる。
やっぱりこのスタイルが一番。インテリアとしても最適。アメリカ〜ン。
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